小説レビュー その他もろもろとか。

久々にBOOKOFFに行ってMY文庫に辻村深月作品を二冊積み上げました。
『ロードムービー』と『太陽の坐る場所』・・・
次の休みに手をつけたいですねー。今日は時間が中途半端になっちゃったので過去の映画評を少し。

ただ、君を愛してる 2006年/日本

ただ、君を愛してる
『ただ、君を愛してる』ぴあ映画生活より

まだ初々しさの残る宮崎あおいさんと玉木宏さん。
原作は市川拓司さんの小説『恋愛寫眞 もうひとつの物語』で、これちょっと複雑なんだけど、
『恋愛寫眞』という2003年公開の堤幸彦監督の映画にコラボレーションの形で執筆された市川さんの小説も映画化されたという流れで、2003年版では主人公を松田龍平さんと広末涼子さんが演じています。
※設定内容など同じ流れを汲むものの結末は別の雰囲気に仕上がってます。

で、今回観たのは2006年度版のもの。

メガネっ子でロリロリ全開の宮崎さんの存在自体が伏線でもあるんだけど、やっぱり映画になると少し駆け足な展開なのかな?原作は読んでいないんだけど、手紙が届くくだりとその伏線は巧妙で、読んで想像するほうが胸に沁みてきそうな雰囲気を感じてしまう。

ただ、君を愛してる② 
メガネ萌えの人要注意!

『好きな人が好きな人を好きになる』

なんて、それは健気過ぎるのではないか・・・とも思うけど、純愛だと割り切られれば、そんなお人よしもアリかもしれない。なんてったって100年も影から見守り想い続ける歌が世間の共感を得て大ヒットするくらいだからね。
まーでも恋愛は別として好きな人(あるいは尊敬する人とか)が好きな人は、やっぱり自然と好きになりますよね。男でも女でも。上手く説明できないけど、どこか共通する要因を感じるんだろーなーと思いますよ。魅力ある人が惹かれる魅力には同じ何かがあるってことですね・・・書いててなんかわかり難い(笑)

どっちにしてもこの手の恋愛映画や泣かせの映画は韓流映画に敵わないな・・・

映画を観てのキャッチコピーとしては 


手紙の中で、君と会えるから。


うーんこれは映画観ないとわかんないよ。
 
あー最近映画観てないなー・・・レイトショー通ってたあの頃が懐かしい(笑)







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2012.01.16 / Top↑
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