小説レビュー その他もろもろとか。

続きです。



こっちは少しコミカルな雰囲気をだした作品。
軽快なアルペジオにハンマリングオンやプリングオフ←(これギターやってる人はわかるよねー)の組み合わせで
実際歌いながらのこの演奏は難しい。自分の指使いに気を取られちゃうからね。
あんまり気付かないかもしれないけど、この曲とか『FLY』の中盤で繰り出す演奏は、ギターマニア必見であると
思いますよ。


今回一番心に沁みたのは、歌詞の持つ意味に触れたことかな。

『幸せでありますように』

などは相当の思い入れがある作品だろうな・・・と思っていながら、この日聴くまでは歌詞の意味合いを上手くつかめていなかった。
多種多様な民族が集まったオーストラリアという土地で、難民として逃れてきた人たちの体験を聞いたりした・・・
という話を聞くと、歌の向こう側に広がる景色・・・それは自分が見たTVでの想像上のものでしかないけれど、内戦であったり
貧困であったり、そーゆうイメージがぐっと湧いてきた。

これ多分CDとかダウンロードしただけじゃわからないんだよね。
実際LIVEに足を運べば、歌が生まれるまでの背景や想いを語ってくれるので、より深く感じることができると思う。
あぁ・・・だからライブなんだなー。


この凱旋ライブをきっかけに、FBで久々に繋がった友人がいたりして大変お得なライブでごじゃりました。
今後はユウサミイも地元でのライブを計画するということなので、次回この地に来るときには更に同級生、友人の
輪を広げて『あっ』と驚かせたいですね。


でわ皆様また今度。
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2011.12.31 / Top↑
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