小説レビュー その他もろもろとか。

盟友でもあるユウサミィというシンガーが久々地元で凱旋コンサートを行なうという。
彼もワタシも高校生のころは『喜楽』というバンドで一緒に演奏した仲だったりするので、陰ながら応援するのも当然であろう。

で、今でこそ『けいおん』とかいって再び人気があるけど、高校生当時はバンドなるものがなかなか市民権を得られていない時代でもあったりして、当時の軽音楽部は校舎内の空き教室でフォークギターを弾く比較的地味な部活だったり。
意気揚揚と光り輝くのは文化祭などのイベントがあるときだけで、それでもこの高校三年間は恋もしたり馬鹿もやったりして楽しかった・・・いわゆる青春である。いや、ほんといい時代だった。



時は経ち、彼を応援したい気持ちはあるのに今となっては連絡が取れない人ばかりだ。
だいたい結婚したりして地元にいない人のほうが多かったりして、よっぽどの友人でなければ彼のコンサートを告知するなど不可能だと思っていた・・・。


が・・・


久々当時の『喜楽』のメンバー(後に喜楽スペシャルと改名)に会おうと車を走らせてみた。

『ひっさしぶりー』

『変わってないねー』

など、実は昔バンドメンバーには内緒でディズニーデートもしたことあるメンバーと再会・・・ウフッ
案の定ユウサミィの活動情報など知る由もなく(笑)そこから説明・・・一緒に見に行こうと約束をした・・・ちょっとした不倫である(笑)
でもってそこから更に細い糸を手繰って(近所の酒屋さんに聞いて電話番号を調べてもらったり)当時の後輩に電話をしてみると、なんと別ルートからコンサートの話を知ったという情報が舞い込んできた!
で、その後輩からまたその後輩に情報が飛び、懐かしい名前が次々挙がってきてあっという間に同窓会的雰囲気に満ち溢れてしまったのだ。

すっごいなー!

Facebookの疑似体験みたいな・・・っていうか登録してたらあっという間なんだろうけど、電話から電話というちょっぴりアナログだけど、でも次々繋がっていく幸せ感をひしひし感じてしまった。

気分は高校生!

完全に自分の中では忘れちゃってる名前とか出てくると、一気にタイムマシンで過去に戻った感じ。
このワクワクする気持ちは久しぶりだなー。

地味だと思ってた軽音楽部・・・実はちゃんと繋がってたんだ!
まー全員ではないし、仕事で来れない人もいる・・・でも、でも実に楽しみな日ができた。




ユウサミィが幸せを運んで来たんだね。



幸せは皆で分け合って広めたいね。

奪い合えば必ず足りなくなる・・・でも、分けあえば必ず余るのが幸せ。

幸せはいくらでも分けあえるんだ!


楽しみだなー。







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2011.12.16 / Top↑
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