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昨日くらいからネットニュースで流れ、今日の読売新聞でも取り上げられてましたが、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士のロナルド・ギャレン氏がTwitterに投稿したペルセウス座流星群の写真(ISSから撮影)が話題になっている。

流れ星っていうと、星空の中をスーと尾を引いて流れていく一瞬の芸術を想像(普通はそーだよね)すると思うんですよ。
ただこの撮影された写真は流れ星を<上からみる>感じで不思議な感じがする。
感想としては、流れ星って意外と地球に近いところで起こってるんだなーという感じ。
何となく地球上と空は近い気がするんだけど、いざ星空ってなるとその感覚は宇宙で、流れ星も宇宙で起こってる現象=遠いところの出来事っていう感覚だった。
普通に考えれば大気圏突入時に燃え尽きる様子が流れ星なのであって、ものすごい大きい流れ星であれば地表に到達するかもしれない危険なものでもある(まーそんなの大事件だけど)・・・そりゃ隕石っていうのか?だけど実際に写真をみるとどーしても夢が壊れてしまったという変な感覚がある。
月にウサギがいなかったり、サンタクロースがいなかったり・・・そんな程度だけれど。

宇宙から見た流れ星

それにしても宇宙ステーションでこんな現象が見られるなんて・・・
人類が簡単に大気圏外で暮らせるようになるにはあとどれくらいかかるんだろう。

いや、技術的にはもう可能なのかもしれませんね。お金とか利権とか、国際的な利害問題がいろんなことを阻んでいるのかもしれない。
生きてるうちに旅行くらいはしてみたいものですけどね。
宇宙ステーションから見る地球の夜明けとか、そーゆうの実際見てみたいなぁ。

何とも夢が壊れたような近くなったような、そんな写真でした。



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2011.08.17 / Top↑
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