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夏休み(13・14日)を利用して、ペルセウス座流星群をみて、避暑地で涼み、最後に花火大会を見物するという計画を立てていた。

ところがペルセウス座流星群は、首都圏(といってもさいたま市)ではどうにも薄曇りでよく見えない。やっぱり山とかと比べて家の近所は明るいので、1時間で5~6個見られれば優秀だと思われるのだが到底見られないお粗末な状況・・・13日未明に起きてみたもののすぐに諦め(笑)寝た、再び。

といっても再び起きて避暑地へ出発の準備。目的地は丸沼高原。
一応二年前にトライした時に『日光白根山ロープウェイ』に乗れず『天空の足湯』なるものに到達できなかった悔しい想い出があり、再びチャレンジする運びと相成ったわけだ。

天空の足湯 天空の足湯2 こんな感じ

ロープウェイで山頂に(2000米)気温23度で涼しい涼しい!
景色も素晴らしく、そして足湯の気持ちいい事!(しかも結構熱い)

そして神社にも参拝。おみくじは小吉。

荒山神社参拝

ここは基本スキー場なので夏場はそんなに混むことはないけど『星降る夜の何とか体験』みたいなのをやってて、最初っからここに来て流星群に挑めばよかったなぁと少し後悔。
ここの巨峰ソフトクリーム美味しいですよ!

で、そこから少し下って丸沼湖畔へ

丸沼高原 飛行機雲も

すごく管理されててゴミとか全く落ちてない。こーゆうとこってよく花火の残骸とかがあって汚いのにね。
涼しいとゆーか肌寒いくらいの涼しさで、飛行機雲も爽快に!

ちょろちょろ流れる河原でだらだら過ごし、水の冷たさに『おぉっ』とかなったりして、帰路に着く。

帰り道の途中で熊谷花火大会を観る予定なのだ。

そーいえば、毎回関越道を上るときの絶景ポイント・・・今回は明るいうちに通っちゃったので魅力は半減しましたが、絶好の夜景ポイントなので知ってるとお得(そーでもないけど)
赤城のSAから出て東京方面に上り10分くらいかな・・・ずーと長い下り坂で山と山の間を下ってくんだけど、渋川伊香保出口あと2㌔くらいのところで一気に視界が開けてキラキラする街並みが見えます。さながら滑走路に降り立つ飛行機の気分が味わえます。夜景よりか夕景のほうがお勧めかな。紅紫に染まる街に散りばめられた星屑の如く・・・そりゃあもう女子はイチコロです。

渋川伊香保夜景

そーしていざ花火大会へ。
渋滞はある程度予想してたんだけど、そりゃ酷く(笑)熊谷市近くまで到達したものの50m進むのに15分くらいかかり、18時には熊谷市入りしていたにもかかわらず、駐車場には19時過ぎても辿り着けず花火大会が始まってしまった。

車中から花火大会を楽しむ・・・それもまたいーけどね。涼しいし。

それでも何とか駐車場を目指し荒川を渡る橋をのろのろ走行中、何とも花火には似つかわしくない大掛かりな炎を発見。

『あれ燃えてない?』

『ナイアガラじゃないの?』

『いや、絶対燃えてるって!メラメラしてる』

『でも、迷子の案内放送とかしてるし、消防車の音もしないよ?』

『もともと消防車は待機してるからじゃない?絶対燃えてるって・・・さっきより強い!』

『ホントだ・・・』

そんな会話を車中でしてると観客がぞろぞろ帰りはじめた。どうも中止になると予想したのだろう・・・すでに花火が上がらなくなってから20分以上経過している。それがこちら↓↓



あまりに残念なので、昨年度の花火大会の模様をちょっと↓↓



結局のところ、花火大会は車中から40分程度楽しんだところで終了・・・渋滞を逃れその場から退散しちゃいました。(花火大会は鎮火後21時くらいから再開、22時まで巻きが入りながら続行されたようですが)

・・・今回の休みは半分成功半分失敗。
課題を残しまた来年ってところですね。

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2011.08.14 / Top↑
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