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3月末の引越し予定なので、引越し業者から見積もりを取ってみた。

アート引越しセンターで見積もり・・何と2tトラック2台でエアコン2台移設の節約プラン(自分で梱包荷ほどき)で25万・・・必死の交渉後20万。

翌日は「引越しのサカイ」を召喚。

アートの見積もりを突きつけて 、「これを15万でやってくれ」

と交渉。結局トラックを1台減らし(積めない分は自分で運ぶ)エアコン移設を1台に減らして約17万という見積もり。

サカイが言うには、アートはバイトや派遣を使うから安いけど当たりハズレがあると。
特に繁忙期の3月は免許取立ての学生バイトが搬送したりしてハズれると怖いですよ・・・と微妙なところを突いてくる。当然サカイは研修を受けた社員か常勤のアルバイトなので安全安心。だけど料金は高めです・・・だとさ。

大手のアート、日通などは下請けがあって自社トラックとレンタカーの2台で来たりするらしい。・・・確かに昨日登録して今日初めて荷物運びますっていう人がやるんじゃ厳しい感じもする。まーこんなのある意味「賭け」なんだけど、やる気あるバイトに当たればねぇっていうのは今回はパスする安全策になった。もう一戸建てで引越しすることもないだろうという理由もある。

結局サカイに「すっきりする価格があればねぇ・・・」とさらに交渉。
こちらの思惑としては、さっきの16万9500円の見積もり額の端数を切った16万で来るかと思った。

ところがそこは商売人。サカイはその上をいく

「15万9000円」

を提示。「おぉっ!」敵も一発で決めようと思ったらしい。

「じゃーサカイさんに決めますよ。もちろん税込みだよね」と交渉成立。

3月末は通年で最高に値引きできないところなのでまーしょうがない。という結果に少し不満足である。
2010.02.21 / Top↑
ついに契約完了。
4月よりさいたま市民なのだ。

思えば、12月から物件を探しネットで調べて自転車で見に行ったり(笑)物件をいくつか物色した後に不動産業者3社を競合にかけ、新築と中古を比べるという無茶を侵し、よーやくたどり着いた結末なのだ。

結局中古に軍配が上がった。売主様との協議の結果130万円ほどのリフォーム援助代金をご用意して頂くことで決着したのだ。
新築と中古でほぼ同じ金額だったのだが、新築物件の重装備に中古物件が至らないという理由で相当のリフォームをしたいと交渉、当初こちらはリフォーム業者に出させた見積もり額200万を叩き台にしたが、売主様は30万を提案、あまりの差の開きに仲介業者を交えてひたすら交渉。その結果お互いが歩み寄った金額が130万なのだ。

物件は12年物で思ったほど古臭くない。玄関のたたきが広いのと、廊下がきれいな造作になっているのと、庭があり、庭と別にビルトイン車庫を装備・・・こんなところが気にいったところだ。
で、130万あるこのリフォーム代金で、屋根、壁の塗装や壁紙、畳、など賄う計画。
ただ実際には欲が出るもので、和室は今はやりの「琉球畳」にする計画や、玄関までのアプローチをガラス細工を埋め込んだ左官仕上げの白壁にしたり、天然石を敷き詰めた階段にしたり、と夢は膨らみ財布はしぼむという複雑な状況に追い込まれる始末。見積もりを出してもらったら130万でスタートしたリフォームが500万を超え(笑)そりゃ無理だろうということで泣く泣く削減している哀れなワタシ←当然の結果

まぁ楽しいような楽しい状況になんだか薄笑いをする不気味な毎日。ふふっ。

毎日毎晩がこんな状態なので本も映画もしばらく見てないですねぇ・・映画は1月に観たっきり。本も「スロウハイツの神様」という辻村さんの待ちに待った文庫をいつものTSUTAYAで購入したもののまだ読んでないし・・・。

まぁ新居では本を読む専用の椅子を買おうと計画中・・憧れの「カリモク」を狙っているのです。←どうせ無理。
2010.02.19 / Top↑
まだまだ家購入に向けて奮闘中の毎日なのだ。

競合しているのは新築物件と中古物件で、新築物件は施工した会社が売りに出している分譲住宅で、売主は勿論施工会社。へーベルハウスとかアイダの良い家とかである。
中古物件はその家の持ち主(一般人)が売主なのだ。

この売主さんに対し不動産仲介業者(三井のリハウスとかですね)が入るわけだけど、ワタシのイメージとしてはこの仲介業者から家を購入する雰囲気を想像していて、当初あくまでも売主さんと買う人双方の意見を聞いて金額を決めたりするっていう仲介担当者の話が、微妙にズレて私の中に入ってきていて何だか妙な気持ち悪さを感じていた。家を中古で買った人はそーは思いませんでした?
コンビニでポテトチップを買うのにカルビーという会社から買っているという気持ちになれないのと同じですね。←違うか

新築物件なら売主は施工会社ということもあってビジネスライクな交渉も可能なんだけど、中古物件に関しては本当に普通の人から譲り受けることになり、売る側と買う側の意見の衝突はそりゃすごいもんで困った。
当然売るほうは高く売りたいし買うほうは安く買いたい。
売るほうも業者がいくらが妥当ですと言えば「あぁそういうもんか」と思うのでしょうが、売る物件の価格は売主が設定するので結構滅茶苦茶な価格設定だったり(売るほうは自分のローン残高を売ったお金で清算しなくてはならないので)また、売るほうの家族、親戚など、お金が絡むとドロドロな内面が前面に出てそりゃ恐ろしい。

負けないぞー。

あと2~3日が天王山なのである。
2010.02.04 / Top↑