小説レビュー その他もろもろとか。

今公開中の映画でも話題の2012年世界滅亡説。
これに影響されたか、今朝がた飛行機墜落事故を目撃する夢にうなされたのだ。

あまりにもリアルすぎて、起きた瞬間涙目になっていた。
大勢の人の命が一瞬にして奪われる瞬間・・・落ちていく飛行機を眺めながら何も出来ない自分を客観的に見ながら震えていた。気付いてないけど叫んでいたかもしれない。

冷静に考えると、映画CMの強烈な印象や、その他もろもろの出来事(墜落する瞬間は機動戦士ガンダムのスペースコロニーが落下するシーンに酷似していましたし)が要因して夢が形成されたのであろう。
そこまで自己分析しても、誰かに話さないと本当に起こる気がして不安で堪らなくなり、こんなところで発表したりした小心者のワタシをどうか許してね。

2012年は太陽活動が極大化する年であり、その影響が最も出るのではないか?とNASA航空宇宙局が全世界に発表したから大問題。太陽活動で起きるプラズマが地球に降り注ぎその電磁波により様々な天変地異が予見されるとという本格的な説明に

NASAがかよ

と、マスコミを含めた世界中が驚きに包まれたであろう。

まー冷静に考えたら、予見されるレベルでは地球は滅亡はないんだろーな・・・と気付く。
科学で解明できないレベルになり、国際的にこういう問題に触れなくなった時が一番怖いんじゃないかな・・混乱を防ぐために情報を遮断するわけである。なんてったて暴動が起きるからね。

ノストラダムスの予言(1999年)の時も大騒ぎしたけど、一応今回は科学的根拠もある騒ぎなので興味深いことこの上ない。

ちなみに滅亡予告は2012年12月。
マヤ文明の書記にも2012年12月以降の予言が一切途切れているそうで、やっぱり怖いのである。
2012(ぴあ映画生活より)
2009.11.27 / Top↑
日取りの関係で、昨年より1日早いクリスマスツリー建築と相成った。
今年は17日未明にツリー建築、その様子は「ツリーが出来るまで」という記録写真集に収められている。
(これは見せられないなー)

全高約3mの結構大きいツリーで、毎年ボジョレーヌーボー解禁前日に建築するきまりなのだ。

このツリーの飾りで、キラキラの「玉」がぶら下がっているんだけど、この玉に願い事を書いてある玉があるのだ。
従業員がふざけて書いているんだけど、いろいろ書いてあるので、気になった方はチラ見OKだよ(笑)




なんと今年のボジョレーは近年50年中最高の出来だという毎年のお決まりフレーズ。
コンビニボジョレーや、今年に限ってはなんとイオングループなどで、700円台という驚異的価格で販売されている。
ですが、今年もサンマルクは強気の高級ボジョレーを販売決定。
はっきりいって、イオングループと比べると約4倍以上の価格だけど、フランスワイン基準でAOCという最高ランクのワインだけを武器に勝負を挑むのである。それほどでもないけどね。

ワタシとしては、初物、縁起物なので、ここは日本人として高いワインを奮発するに違いない!という悲壮感溢れる戦いに、だれが責任を取るのか全く持って誰も知らないのは恐怖すら感じると言っておこう。

そんなこんなで、このコーナーも1年続いたのである。
読んでくれてる人ありがとう。なんだか本編のホームページよりアクセスカウントが伸びてうれしーやらなんやら、微妙な心持ちなのはどーしたらよいのか。

今後とも細々とお付き合い下さいまし。
2009.11.19 / Top↑
なかなか取り上げる事のなかった音楽の話題を少し・・・。

趣味としている音楽(演奏)だけど、実はその昔、大学の学園祭に呼ばれたりするほどのめり込んでいた時期もあったのだ。

当時のメンバーはもうバラバラになっちゃって、床屋になった人や鰻屋の女将、医療系会社員など別々の道を歩んでいる。
何となく音楽に未練のある床屋のM氏は、アマチュアとしてライブハウスで演奏活動をしてたりするけど、音楽で食っていくって、やっぱりみんな現実的ではないというのが総意であり結論だったのだ。

そんな中、昨年から当時ギタリストだったメンバーが遅咲きのメジャーデビューを果たし、取りあえず活躍を始めたのだ。なんだかんだいって夢を諦めないでいた、その精神力っていうか熱い想いっていうか、馬鹿だなぁと思いつつも羨ましい限りなのである。今は、

「YU SAMMY」(ユウサミィ)という芸名で、

「弾き語り職人」


という肩書きをつけて全国ツアーなど敢行。人気はまだまだだけど、本人はビックになる予定で歌を歌いまくっている。

最近では、HISゴールドコーストマラソンのキャンペーンソングや、FSCジャパンという世界規模の森林保護活動のキャンペーンソングも手掛けていたりして

将来有望株 ←ここ大事

なミュージシャンなのである。

ギターを弾かせたら本当上手い。
基本アコースティックギターを弾いているようですが、出会った頃は、そのアコースティックギターで

「ヴァン・ヘイレン」

の名曲をエディさながらに弾きたおす離れ業(これわかる人はそーとーなギターフリークかな)
(※エドワード ヴァン ヘイレン=エディ・・・リーダー兼リードギタリスト)
まー普通アコースティックギターで

「ライトハンド奏法」

はできないと思うし、チョーキングを交えての速弾きはBz真っ青(そんなことないか?)だと、
当時まだ高校1年生だったワタシと友人数人は驚愕した記憶がある。
ヴァン・ヘイレン(You Really Got Me)

ということで、もし気になった方がいたらユウサミィで検索するといろいろ出てくるのだ。
まぁ応援してやって欲しいという、厚い信頼の証として宣伝したよー。どうだー。

ワタシはというと、

 じゃずまるく
(サンマルク大宮指扇店から発信するJAZZ生演奏の別名)


を主宰してますが、それ以外の音楽活動は封印されたまま・・・もうちょっと練習時間があればセッションとかしたい気持ちもあるんだけど、なかなか人様にお披露目できるレベルに戻すのは難しいかなーという日々が続いていて、ちょっと不満なのである。
ユウサミイ(Official Web Site)
2009.11.12 / Top↑