小説レビュー その他もろもろとか。

よーやく映画を観れる・・・結構久々になっちゃったなー。
最近「これ」というのがなくて、仕事上都合も合わなかったり・・・約3ヶ月ぶりくらいに劇場に足を運べたのだ。

「アマルフィ女神の報酬」はフジテレビ開局50周年記念作品で、イタリアでのオールロケ(ウソでしょ?)を敢行!だいぶ力が入ってるなー!っていう、売れなきゃ困る感をひしひしと感じる映画なのだ。

いざ映画を観ると、織田くんの演技がどうも柳葉ちゃんチックなんだなー(笑)
眉間のしわが「踊る大走査線」のころの柳葉ちゃんを思い出しちゃうんだよねー。
しばらく一緒にやってたからね。だいぶ吸収するところがあったんだろうなーって思う←そうじゃないか(笑)

映画は結構シリアスな話でできてるので、途中イタリア人警部の

「キャプテン翼マニア」

な笑いを狙った演出が中途半端な感じ・・・そーゆうのいらないでしょう!

最終的に内容は二転三転して、まー犯人とかは途中でわかっちゃうんだけどそれなりに面白みがある。
黒田さんが外交官の必要があるかどうかは聞いちゃダメ!どー考えても外交官じゃないけど、国家プロジェクトの秘密組織とか変な役職よりかはよかったかな。

あーイタリアじゃなくても十分出来る映画だったとは思うんだけど、そこはそれ、開局50周年記念とやらで予算が取れたのかな?局を賭けての作品なだけに太っ腹だったのだ・・・
ローマの歴史ある風景を、総勢100名を超えるスタッフを使い、その魅力を余すところなく伝えた映像美は、お金をかけただけでない心からの賞賛に値する。それを見たいが為の映画といってもおかしくない出来ばえなのである。

「冷静と情熱のあいだ」でもイタリア/フィレンツェを堪能しましたが、今回はアマルフィ・・・海岸沿いの田舎町ですが超キレイ!行って見たい!その他大聖堂や夜景やら実に楽しめた。
映像クルーには本当感謝感謝なのである。

アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
冷静と情熱のあいだ(エキサイト公式サイト)
2009.07.29 / Top↑
昨日、いつもの手配りハガキのポスティング作業中に偶然遭遇したパラレルワールドの話。

そこは近所のバイトの子に確かめたところ、通称

どんぐり山

と呼ばれる場所で、密集した住宅街の中に突然現れる古墳状の小山?であった。

住宅造成に伴い森だった場所が宅地開発され、山が削られたため微妙な形をしていたりする。
土屋中近く、琵琶島とかいう地名の近くにその場所は存在する。

青銅色の鳥居も奉納されていて、なんとなく管理されているようだが雑草がかなり伸びている。
何だか「ちょっと怖い」印象。
たぶん近所の人は見慣れているのでさほど不思議に思わないであろうが、初めて見る人にはだいぶ「異様」である。

最初何かの古墳かと思わせるお稲荷さんで、土地のものだからとちょっとお参り(じろじろ見ただけですが)

「ハガキ配ってもいいでしょ?」

くらいの心持ちで黙祷したりしてみた。(だって何かこわいよねー)

一種異様な雰囲気に写真を撮ろうかと思いつつ

「いや、やめとくか・・・」

と小心者のワタシは恐る恐る後ずさりしてその場をあとにしたんだけど、何だかんだ気になっていろいろ情報を集めてみることにした。

どう見ても

動かせない

ものである事は、その雰囲気から察することができる。さらにはバイトの子や近所の主婦さんから情報が錯乱し、その地域では

「ちょい怖スポット」

として認知されていることもわかってきた。
 
何でも、そこの1本ある老木で首吊り自殺した人がいるとか、
その霊で、その稲荷の隣に住んでた人は錯乱、精神がいかれて引っ越していったとか、
その地域で、何かに引き込まれるように電車への飛び込み自殺が三件も起こってるだとか・・・
(※複数証言のもと、一応全部事実らしい)

小心者なので

「もうちょっと手入れしてあげたほうが・・」

とか怯える感じだけど、そこをバックに写真を撮り(おぉっ)写真展で賞を取った友人が身近にいたことにワタシは驚愕した。

そこでちょっとひとこと・・・

「今年こそ先に梨を食べてやったぞ!」

毎年この友人と繰り返す「先に梨を食べる合戦」果たして今年も先を越されたのか?!
と、こっちの話がパラレルワールドになっったところで今日はお開きなのである。
2009.07.23 / Top↑
あと僅かで

「日食」

が見られますね!

まぁこのあたりじゃ「部分日食」だけど、それでも半分くらいは隠れるんじゃないかなー。
部分日食であってもそうそう見られるものじゃないので、22日はニュースで確認しよう(笑)

ニュースで確認・・・そーなんだ。サングラスとかでも結構目がやられちゃうので(知ってた?)できれば専用のセットがよいらしいのだ。
ピクセン日食グラス

太陽光を、虫メガネを使って黒い紙に焦点を合わせると、煙が上がってついには焼けていく。
それと同じ現象が人間の黒目でも起こる!って教わった気がするけど、そのほかに赤外線・紫外線の問題もあるという。

普通生活で太陽を直接見ようなどと思わないし、見ても眩しくて目を閉じてしまう。
それを無理やり見ようってんだから、そりゃ無理がかかるのもしょうがない。

色のついた下敷きなんか問題外、煤ガラスなんてのもあっという間にやられてしまう。
サングラスも赤外線は通すのでアウト。
カメラのフィルターなんかもやっぱりダメらしい。


なんでも、眼球自体が火傷を起こす状態になるんだとか。おーこわ。


最近天文学的な本を購入、毎晩読んでたのしんでる。
そんなに難しい本ではな、くギリシャ神話や様々な言い伝えなどと絡めてあって、読み物としてもなかなか良いので興味ある方は本屋さんで探してみてはいかが。
夜空からはじまる天文学入門-素朴な疑問で開く宇宙のとびら
2009.07.18 / Top↑