小説レビュー その他もろもろとか。

地元ラジオ局FM浦和Reds Wave78.3~6月28日の12:00より

「Kikiミミ・ダンボ~美ら海ちゃんぷる~」

の番組内で、今度お店で主催する

「コカリナ・コンサート」

コカリナコンサート

を宣伝するついでに、ワタシの宣伝も紹介されちゃうのだー。

まーこの「コカリナ・コンサート」のギター伴奏が、同パーソナリティーの重廣誠さんだったということで、ワタシにも運があったんだろーな。

バックヤードでも重廣さんとベースギターの話で盛り上がり(ワタシも重廣さんも同じベーシストなので)意気投合!

そのうちデュオで演奏しましょうとか(無理でしょ?)

・・・そうなったら本気モードで練習だな・・・とか思い(相手はプロですからね)まーとにかくお店の宣伝にもなって良かったという話なのである。

人と人との出会いはやっぱり何か自分から発信し続けないとだめなんだなーと・・・なかなか集客が思うようにいかず困ってたんだけど、諦めずに続けると新たな出会いがあるんだなーなんて・・・

継続は力なり

じゃないけど、そういうのってあるんだなー。

まぁインタビューという形で3分くらい話したけど、編集されて20秒くらいになるんだろうなーというところ。
だいぶハイテンションな声になってるけど、重廣さんにつられてしまった状態でさすが上手い。
プロの話術にまんまと乗せられたワタシはなんだったんだろう。
REDS WAVE78.3
2009.06.27 / Top↑
本日は久々そごうに入っている「三省堂」さんまで行ってみた。

だいたい

くまざわ書店(ステラタウン)




ダイセイコー(スーパーバリュー)

あとはSATYに入ってる書店・・・何だったかな?
が多いんだけど、こと「三省堂」に限っては本の数が多く、ここの文庫担当者と何だか気が合うようで、本日は

「石持浅海」さんの「扉は閉ざされたまま」

を購入することになった。

この本は倒叙ミステリーで、いわゆる「刑事コロンボ」な感じですね・・・古い(笑)
「古畑任三郎」とゆーほうがよいのか(これまた古!)最初に犯人が分っていて、その解決まで犯人と探偵役との駆け引きが主題の、手に汗握る頭脳戦がキモとなる。

この「扉は閉ざされたまま」に関しては、探偵役と主謀者との関係が友人であり、さらに恋愛関係になり損ねた経緯ありと複雑で、それでいてお互いの知性を認め合った者同士の知と知の頭脳戦という・・・何とも興味深げな内容についつい一気に読んでしまった。

どうやらこの本シリーズ化のようで、この後2冊刊行されるらしい。いや、もう出てたみたい。

今日の三省堂は収穫が多く「心霊探偵八雲⑤」も発売されていてラッキー!新刊の速さは地域一番だなー!
扉は閉ざされたまま
おまけに
心霊探偵⑤つながる想い
2009.06.25 / Top↑
昼下がりの団地は実に穏やか・・・
いつものレストラン業務は傍で見るより神経を使う仕事で、ハガキを配るだけなら穏やかな小鳥の囀りの中で寛げるし(とは言っても仕事中?)その時間はとても癒されるなぁ・・・

なんて思うのも束の間、1500戸あるということは住人の数を計算すると1500×3~4倍で少なくとも5~6千人は住んでいるわけで、

様々な聞いちゃいけない声

が各階から聞こえてきて、何だか不安になる。

単純作業なだけにまー良く聞こえてきちゃうこの状態、聞いちゃいけないんだろーなーと思いつつも何故かワタシの耳に次から次へと入ってきては困らせる。

泣き叫ぶ幼児の声と怒り狂う母親らしき声

借金取りと思われる荒げた訪問者の声

不登校と思われる女の子と母親との痴話喧嘩


まぁこれだけ人が住んでいれば人生いろいろな訳であろう。

また、

いつまでも一人砂場で遊ぶ幼児(きっと2時間くらい)

飛び込みセールスで無碍に断られ、何か投げられたサラリーマン

公園のベンチに座ったまま何十分もピクリとも動かない老夫婦


など、団地とかなら主婦が井戸端会議してる風景が日常だと思っていたのに、ワタシの中では非日常と思われてる出来事、風景が次々現れて、癒されるどころかドキドキしっぱなし。

思うに、日常の風景と普段イメージする情景は、TVドラマかなんかで仕入れた虚空の世界で、実際はどろどろした部分がいっぱいあり

「子供のお母さんは?」

とか

「あの老夫婦ピクリとも動かないけど・・・」

などと思っちゃいけないんだなーと・・・こんなの普通なんだなーと思わないと、ポスティングで神経衰弱になりかねない!と・・・いや、大袈裟だとは思うんだけどねー(笑)
2009.06.18 / Top↑