小説レビュー その他もろもろとか。

心霊探偵八雲④の文庫である。
で、待っていたかのよーに早速読んじゃったのだ。

このシリーズは、以前ラジオ(Nack5)のパーソナリティ

「タマちゃん」

が宣伝しててずっと気になってたやつですが、「まぁ文庫になってからでいいか」と文庫化を待ち望んでいた感じであって、2年ほど待っていたらよーやく昨年から出始め、①~③まで連続でポンポン出たら、その後半年くらい休み、んん?で、最近ようやくまた出たきた・・・という流れである。

主人公八雲と友達?晴香のギクシャク感と、個性豊かな脇役人に囲まれ、軽いタッチのミステリーでしょか・・・
ライトノベルなので読みやすく、ドラマ化がすぐにでもできそうなお勧めのシリーズものなのである。

何だか帯をみたら「コミック化決定」の見出しがついてるので漫画になるか?・・・舞台もあるような感じだ。
確かにアニメチックでドラマチックなので、ワタシは実写よりか漫画のほうがいいかもって思う。


やはりシリーズものは、連続して先が見たくなっっちゃうのが困るんだよねー・・・
途中でやめられない性分なので、一気に読まないと気が済まない。そうすると続きがあるのにまだ出てないとかで、1ヶ月どころか何ヶ月も間が空いたりすると、もーイライラなのだ(笑)
まぁそれだけ面白いわけなんだけど、あんまり間が空くと、人物設定が他の本の主人公とごちゃごちゃしてきたりして、一瞬まごついたりするのがやっかいかなぁ(笑)


最近は風邪をひいたりして本や映画のインドアが続いているので、そろそろ暖かくなってきたことを理由になんとかアウトドア的なレポートもしてみようかと計画するのは、タダなのである。
心霊探偵八雲④守るべき想い
2009.03.26 / Top↑
しばらく風邪をこじらせ具合が悪く、45%のパフォーマンスしか出せなかったため2週ぶりのアップである。
その間に読まなければならない本や映画がたまってしまっているのけど、エンタメ評論家ではないのでまーそれは自分次第であって

誰にも咎められないぞ!

と勇気凛々である。

知らない間にこのFC2ページも機能が増えていて、文字がいったり来たり点滅したりして、はービックリ・・・
と、できる機能を全部使ってサンマルクページが生まれ変わっているので是非見てね・・・って見たからこのページ来たんだよって事ですね。うぅぅ。

苦しい中チラ見した「The MANZAI5」あさのあつこ著 ですね・・・
累計200万部ですって・・・すげー!
って、「誤植」!「誤植」なのである。

「誤植」とはミスプリの事ですね・・・字が間違って印刷されていると言う事で、
なんと8ページ目に出てくる

「真穂香ちゃん」

の名前が一瞬

「真菜香ちゃん」

になっている・・・実に珍しい出来事なので発表しちゃいましたが、意気揚揚と出版社に連絡したものの、その後出版社からは音沙汰なし・・時すでに遅く軽くあしらわれたのかなぁ・・・大した事ないのかなぁ・・・。

The MANZAI(5)
2009.03.19 / Top↑

工場萌えー!

といっても・・・いや、そんなでもないんですよ(笑) 

まぁ誰でも、雑然とそびえるプラント群や太い配管、煙突を見てちょっと格好良いと思ったりしないかなー?

本格的マニア(?)であればかなり突き詰めたところに踏み込んでるだろーけどねー。
ただ、普通の人が見てもコンビナートの夜景は実に美しいと思うけどな。

夜間照明にそびえる銀の配管が闇の黒に浮き出し、点滅する赤や白の照明、ライトアップされた数々のプラントが無機質でありつつも偉大なる構造美を醸し出して、癒されるかというと何とも言えませんが(笑)素直に感動できると思うので是非。
一つの夜景として捉えるなら、首都高横羽線から見るコンビナート群の夜景は、自分の中でもベスト3に入る景色だなぁ。
東京タワーからみる夕景もキレイだし、極めつけは、関越自動車道で東京に向かい、赤城山を越えて渋川に入る下り坂から見る夜景なんか、上空から地上に降下する飛行機を連想させる美しさ!
(※山から下るので結構な坂道なんだけど、夜は山で両側何にもみえない。そこから急にパッと開けて電球をばら撒いたような景色が突然目の前にパノラマ的に広がり、空中に投げ出されたような不思議な感覚に襲われる関東でも3本の指に入る名所だと思う)

あらあら何だか夜景の話になっっちゃったな。
工場萌え画像
関越渋川伊香保ICからの夜景写真
2009.03.05 / Top↑