小説レビュー その他もろもろとか。

2008X'masが終わった。

今年は昨年までと違いクリスマスイブが平日になり、更に数々の不況の波が押し寄せTVも、

「巣ごもりクリスマス」

だの、

「ホームパーティーの薦め」

など、次々と飲食店から遠ざける報道の連続でノックアウト寸前・・・で瀕死の状態である。

報道の影響は思った以上に強く、マインドコントロールされた国民の意識は今確実に萎縮した状態であろう。

「ピザハット」はがっかり

「ローソン」のLチキはバカ売れ!

「デパートの本屋」は、プレゼントのラッピングに大忙し

「ステーキのどん」は残念・・・


という、各諜報部員からの情報が集められ(笑)生の世の中が見えてくる感じ・・・

「派遣切り」

など本当に厳しいご時世に、外食産業は木枯らしヒュウヒュウである。

それでもサンマルクとしては生き残りをかけ、
「春爛漫DM」を来年1月に、アンケート登録者(2008年度内にアンケートを書いた人)だけに発送する方針。
指扇店では2000人くらいでしょうか・・・抽選なのでハズレた人はゴメンなさい(機械なのでどうにもできない)
何だか宣伝広告みたいになっちゃいますが、毎回配られるアンケート用紙は大切で、ちゃんと回収、登録して抽選しているという裏情報でもあり・・・つまり書けば書くほど当選の確立が高くなるって事ですね。

ってやっぱ押し売りっぽいじゃん!

次回はもう少し裏情報を・・乞うご期待!
2008.12.26 / Top↑
このミス大賞といえば海堂尊ってほど人気ですよね。
海堂尊といってわからない人は
チームバチスタの栄光 の原作者と言えばピンとくるのでは?
今TVドラマでやってますしね。

それで、そのシリーズ2作目にあたる「ナイチンゲールの沈黙」を読んでみての感想ですが、 実際のところ、Amazonなどの読者書評では人気がなく、

「前作のほうがよかった」

「文才に欠けるのでは」


とか目立ったので、当初は躊躇し「BOOKOFFでいいじゃん」とか思っていたわけだけど、実際自分で確かめるのが一番ということで購入!単純に「良かった」に尽きますね。

前作に比べSF的な要素があり、それがある一部の読者の不満でもあるのかな?と推察しますが、そんなの小説なんだからいいじゃん!という自分なりの見解。
そのうち映画化やドラマ化もあると思いますよ。
このシリーズまだ続きがあるのですが、金銭的理由も兼ねて文庫化を待っている都合のいいワタシ。
書評家ではないので本文には触れませんが、あえてこのシリーズを知っている人に申し上げると、

「氷姫」

の今後の動向が楽しみです。とか・・・
次回こそ、サンマルクネタにしようかな、なんて。・・・でわ。
ナイチンゲールの沈黙㊤
ナイチンゲールの沈黙㊦
2008.12.19 / Top↑
先日「252生存者あり」を観ました

・・・伊藤君・・・海の次は陸でも救助隊かい?という男臭い映画である。

見た限り女の子にはあまりお勧め的な映画ではなさそうな・・・

「隊長!俺に行かせて下さい!」

とか、レスキューなのでそういう軍隊チックなところもあり、ファンタジー的な感じやラブロマンス要素は一切なし(笑)
子役の何とかちゃんには泣かされるけどねー。

桜井幸子さんの演技が感極まって何を言ってるかよく聞き取れなかったり、杉本哲太さんの迫力不足もあるけど、
男の熱い感情とかを感じたい人には是非お勧めの映画だと思う。
男泣きする感じの映画だなぁ。 
 
生きて帰ると、約束したはずだろ。

映画の副題としてはこんなのはどうかな?

こんな熱いメッセージが届く感じだなぁ。
252生存者あり公式サイト
2008.12.11 / Top↑